鼻 ぶつぶつ 皮膚科

1.鼻の気になるぶつぶつは皮膚科に行くのが良い?

顔の中心で、コンシーラーでもなかなかごまかせなくて目立ってしまう鼻のぶつぶつ。
毛穴ケアに効果がある化粧品を使用しても、良くなっている実感がないという人も多いのではないでしょうか。
そんなときには、専門家の力を借りるのが一番です。
皮膚科での治療は、長年いいとされてきたものから、最新の医療・美容技術を駆使したものまでさまざまなものがあり、自分にあった治療法を相談しながら選択することができます。
手っ取り早く毛穴を消すことができるので、特別な日の前のケアにもぴったりです。
皮膚科で実際に受けられる治療法からかかる費用、メリットもデメリットも含めてご紹介します。

 

鼻のぶつぶつ 皮膚科

 

1-1.皮膚科で行う治療方法とは

皮膚科で行われる毛穴治療には、主にフラクセルレーザーやレーザーピーリング、ケミカルピーリングといったものがあります。
レーザーには、あえて肌にダメージを与えて、新しい肌の生成を促すことで、きれいな毛穴に生まれ変わります。
レーザーピーリングやケミカルピーリングは、古い角質を取り除くことで肌のターンオーバーを促し、お肌をつるつるにする効果があります。
レーザー治療やピーリング治療はイオン導入やコラーゲン導入などと組み合わせて行われることも多いです。
治療メニューは専門家に状態を確認してもらって、治療方針を相談して行われます。

 

1-2.レーザー治療の施術内容と効果

レーザー治療には、まず、毛穴汚れを除去するカーボンレーザーと呼ばれるものがあります。
また、レーザーの光を照射することで真皮層のコラーゲンに働きかけ、たるみ毛穴をキュッと引き締めえる作用があるレーザー治療もあります。
これらを組み合わせることで、まずは汚れを取りのぞき、そのあとに開ききった毛穴を引き締め、つるつるのお肌にすることができます。
ただ、レーザー治療の場合、肌の黒い部分に過剰反応してしまう恐れがあるため、鼻に肝斑がある人は治療を受けることができないこともあります
ただし、赤みやかさつきが数日出る場合があるので、治療を受けるタイミングを考える必要がある治療です。

 

1-3.ピーリングの方法と改善効果

皮膚科といったクリニックでの治療方法の定番となっているのが、ケミカルピーリングです。
ケミカルピーリングとは薬品を塗布し、皮膚をはがすことによって黒ずみ毛穴のない新しいきれいな皮膚の再生を促す治療方法です。
ピーリングと併用して、引き締め効果の高いビタミンCなどをパックで補給したり、光治療でコラーゲンの生成を促す治療が行われることが多いです
ただし、ケミカルピーリングは化学薬品を使用し、皮膚をはがす治療法ですので、刺激が強く、肌が荒れてしまう人も中にはいます。
肌が荒れてしまうと、ブツブツのイチゴ鼻がより進行してしまう可能性もあるので、注意が必要です。

2.鼻のぶつぶつを皮膚科で治療する料金について

レーザー治療の場合は、クリニックやレーザーの種類、併用する治療によって多少変わりますが、だいたい1万円〜2万円程度で受けられます。
また、ケミカルピーリングの場合は、その治療自体は5千円前後で受けられますが、毛穴を引き締めるパックやコラーゲンを生成する光治療を併用すると、レーザー治療と同じく1万円〜2万円程度のクリニックが多いようです。
レーザー治療の場合は、2〜3週間に1度の治療で5回程度を目安としているクリニックが多く、ケミカルピーリングも2週間に1度程度の治療を薦めるクリニックが多いですが、治療回数の目安が書かれているクリニックは少ないです。

 

2-1.保険は適用される?

レーザー治療やケミカルピーリングといった治療では、保険は適用されません。
皮膚科での治療で保険が適用されるのは、鼻にできてしまったニキビの治療として行われる面皰圧出や、外用薬、内服薬のみです。
鼻のぶつぶつ黒ずみに効果があると言われている外用薬には、ディフェリンゲルがあります。
2008年に認可されたまだ新しい外用薬で、毛穴のつまりを解消する効果があり、ニキビ肌の治療に用いられることが多いです。
また、内服薬には皮脂の分泌に関わりの深いビタミン剤などは、保険の適用を受けることができます。
特にビタミンB2やB6、Cには、肌トラブル全般に処方される、ビタミン剤の定番です。

 

2-2.薬の処方箋はいくら?

ディフェリンゲルなら、診療費を除いた薬代だけだと、30gで600円ほどです。
処方箋なしの通販で購入することもできますが、この場合は100%自己負担となりますので、30gで5000円ほどとかなり高額になってしまいます。
処方箋のビタミン剤の場合は、1か月分でだいたい1000円前後、市販のビタミン剤は価格もピンキリで、処方箋のものより安いものもあれば、高いものもあります。
ビタミン剤の場合は、処方箋の方が含有量が多く効果があるようなイメージもありますが、実は市販のビタミン剤の方が含有量が多い場合も多々あります。
ですので、保険が適用され3割負担で購入できるからといって、処方箋のビタミン剤の方が一概にお得というわけではありません。

3.皮膚科で鼻のぶつぶつを治療するメリット

皮膚科で治療する最大のメリットは、専門家が状態を確認し、最善の治療法を選択できるという点です。
いくら高額な化粧品や薬を購入して使用しても、肌質や毛穴の状態にあっていなければ効果を得ることは難しいです。
また、アレルギーを引き起こし、炎症やかぶれが発生し、毛穴の黒ずみを悪化させてしまう可能性もあります。
皮膚科での治療では、専門家が判断してくれるので、万が一かぶれや炎症がおきてしまった場合も、すぐに対処することができます。
ですので、安心して自分にあった治療を受けられるということが、皮膚科での治療のメリットといえます。

4.皮膚科で鼻のぶつぶつを治療するデメリット

デメリットとしては、高額な費用が掛かるという点です。
たとえば、レーザー治療の場合、だいたい5回程度の治療が目安と言われていますが、5回分の治療費はおよそ10万円前後もかかってしまいます
また、人気のクリニックは予約も取りづらく、なかなか自分の治療を受けたいタイミングで受けられないこともあります。
さらに地方に住んでいる場合は、クリニックまで時間をかけて通うことになることもあり、お金だけでなく、時間の負担にもなってしまいます。
大切な肌の治療だからこそ、クリニック選びにはこだわりたいものですが、価格や距離など通うための負担を考えて選ばなければなりません。

5.皮膚科に行かずにすむ鼻のぶつぶつの治し方

皮膚科に通わずに、ある程度は鼻のぶつぶつは改善するとも言われています。
まずは毎日メイクをきちんとクレンジングすること、そして洗顔後は保湿を徹底することが毛穴ケアには大切です。
また、さまざまなセルフケアがネットで話題になっています。
オイルをつけた綿棒でマッサージすることで、毛穴の汚れが取れる簡単ケアや、オロナイン軟膏と毛穴パックを併用することで毛穴をごっそりお掃除することができるオロナインパックなどが、効果が高いとTwitterで広まっています。
お金や時間をかけなくても、根気よくケアを続けることでいちご鼻の解消につながったという人も多くいるようなので、試してみる価値はあるかもしれません。

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