いちご鼻 治し方

1.いちご鼻の簡単なケア方法をご紹介!

いちご鼻なんて呼ばれる鼻のの毛穴の汚れや黒ずみ、みなさんどうやってケアされていますか?
通常の洗顔だけではなかなか取れないし、指を使って力強くで押し出しているなんて人もいるのでは?
無理やり毛穴の角栓を取ると、実は毛穴を傷つけて肌トラブルの原因になったり、毛穴が開いてしまってまた汚れが詰まっていちご鼻を繰り返してしまう原因となります。
そうならないために、肌や毛穴に優しい、しかも簡単ないちご鼻解消法がネットで話題になっています。
使用するものは、誰もが持っているものや、ドラッグストアやコンビニでも手に入る手軽なものばかりなのです。

 

1-1.間違ったケアは絶対NG!

イチゴ鼻の原因は、毛穴に過剰に分泌された皮脂や古い角質、落としきれなかったメイク汚れなどが詰まって酸化することです。
この毛穴汚れを取るスキンケアとして一時期定番となっていたのが、毛穴パックです。
ごっそり角栓が取れてとても気持ちいいのですが、皮膚に必要な皮脂まで根こそぎ引っこ抜いてしまうため、肌には大きな負担がかかります。
また、角栓がとれた後の開いた毛穴は炎症を起こしやすく、また毛穴パックを繰り返すことで毛穴周辺の角質が厚くなり、さらに角栓ができやすい肌質になってしまう悪循環に陥ってしまうのです。
その他、指や毛抜きで角栓を無理やり引っ張りだすのも、肌トラブルの原因となるので避けましょう。

2.綿棒とオリーブオイルでマッサージ

テレビCMなどでも話題になっている毛穴ケア方法の一つが、綿棒とオリーブオイルを使ったマッサージです。
用意するものは、綿棒とオリーブオイルのみ。
綿棒にオリーブオイルを染み込ませて、洗顔と保湿が完了した鼻をその綿棒でマッサージします。
綿棒の先をコロコロ転がしたり、優しくなでたり、気になる角栓の部分は綿棒で優しく押して角栓を出します。
オリーブオイルを染み込ませた綿棒2本使いで、頑固な角栓も挟み込むときれいに取れてしまうのです。
綿棒の滑りが悪い場合には、マッサージの摩擦で肌を傷つけないよう保湿クリームを鼻に塗り足して行います。

 

2-1.蒸しタオルで毛穴を広げてからが効果的!

これだけでも、かなり効果を実感できる人が多いのですが、慢性的なイチゴ鼻の人や、さらにすっきり角栓を取りたいという場合には、鼻の毛穴を温めて開いてからマッサージを行うのがおすすめです。
塗れたタオルをレンジで温めて、やけどしない温度に調整してから鼻にのせて数十秒から1分ほど、タオルの熱と蒸気の力で毛穴が開きます。
スチーマーを持っている人は、マッサージの前に使用すると角栓解消に効果的でしょう。
スチーマーを持っていない、蒸しタオルは面倒、という場合にはお風呂で湯船にゆっくり使って温めるだけでも、効果が上がると言われています。

 

2-2.力の入れ過ぎには要注意!

このマッサージのポイントは、力を入れ過ぎないことです。
どうしても角栓をきれいに取ろうと力が入ってしまいがちですが、強く押すと肌や毛穴を傷つけてしまって、肌トラブルの原因となりかねません。
肌トラブルになってしまったら、せっかくのケアも意味がありませんよね。
このケア方法は、力を入れなくても効果がありますし、それで取れない角栓は無理に取ろうとしないようにしましょう。
また、綿棒の滑りが悪いと、摩擦で肌を傷つけてニキビの原因となってしまうこともあります。
その場合には保湿クリームを鼻に塗って滑りをよくし、摩擦が起きにくいようにしましょう。

3.ニベアを使った鼻パック

ニベアといえば、あの高級クリームの「ドゥ・ラ・メール」とほぼ同じ成分が使われていて、コストパフォーマンスの高いクリームとして話題の商品ですよね。
この話題のニベアを使用して、毛穴の汚れがごっそり取れるパックができると話題になっています。
しかし、ニベアと言えば本来はお肌の保湿を目的としたクリームのはず。
本当に毛穴の黒ずみケアとして有効なのでしょうか?
実は、ニベアに含まれているミネラルオイルやワセリン、パラフィン、シリコンには汚れを吸着する性質があり、これが角質や汚れとくっついて、洗い流すと一緒に取り除いてくれると言われているのです。

 

いちご鼻 ニベア

 

3-1.ニベアパックの手順を解説

毛穴の汚れを落としてくれるニベアパックの方法はとても簡単です。
まず、鼻にニベアをたっぷり塗ってラップをします。
その状態で湯船に浸かり、体を温めて汗をかきます。
しっかり温まったら、ラップをとってニベアをふき取り、洗顔フォームで洗い流すだけです。
これだけで、驚くほど鼻の黒ずみがとれてビックリする人が多いのだとか。
湯船で温まって開いた毛穴にニベアが浸透し、ニベアに含まれるミネラルオイルやワセリン、パラフィン、シリコンが汚れに吸着することで、洗い流すと汚れもきれいに落ちるからだと言われています。
簡単なのに効果は絶大なので、一度試してみる価値はありますよ。

 

3-2.おすすめはニベア青缶!

ニベアクリームには、通称青缶と呼ばれる、ブルーの缶に入っているタイプと、チューブに入っているタイプがあります。
ニベアパックをする場合には、チューブタイプよりも青缶がオススメです。
ニベアパックでは、クリームをたっぷり使用するので、青缶の方が割安でお得だからです。
ただし、青缶の場合、蓋を開けると中身が完全に露出してしまい、ほこりやゴミ、水滴が入ってしまうため、お風呂場で使うのには適していません。
洗面台でクリームを塗ってから、湯船に浸かる方が衛生的に使用できるでしょう。
チューブタイプは、旅行など持ち運びに利用しましょう。

4.オロナインを使ったいちご鼻ケア

ニキビや切り傷、やけどなどに効く万能薬として長年愛されているオロナインH軟膏。
高い殺菌、消毒効果や保湿効果があり、オロナインを使ったスキンケア方法が度々話題にあがります。
実は、このオロナインをつかったパックも、イチゴ鼻に効果があると言われています。
オロナインには、肌によく浸透する性質があり、固まった毛穴の汚れや角栓を柔らかくして取れやすく作用があるからです。
オロナインパックは早い人なら1回行うだけで効果を実感する人もいるほど、即効性の高い毛穴ケア方法です。
また、オロナインの殺菌効果で、ニキビ予防にもなると言われています。

 

4-1.オロナインパックの正しいやり方

オロナインパックの方法は、まず蒸しタオルやスチーマーで鼻を温め、毛穴を十分に開きます。
毛穴が開いた鼻にオロナインをたっぷり塗って、10分から15分ほど放置します。
この時、鼻が真っ白になるくらい塗るのが目安です。
時間が経ったら、ぬるま湯でオロナインを洗い流し、洗顔料で洗顔します。
しっかりと洗い流したら、冷水ですすいだり、冷やしタオルを使ったりなどして、鼻を冷やして開いた毛穴を引き締めましょう。
その後は、すぐに化粧水や美容駅で、保湿すること大切です。
オロナインは殺菌効果が高く、頻繁にパックを行うと肌トラブルの原因となる菌だけでなく肌を守ってくれている菌まで殺してしまうので、週1回程度が適しています。

5.ワセリンでも角栓が取れる!

実は、ワセリンでも鼻のしつこい角栓が取れると言われています。
ワセリンは、傷の保護や乾燥を防ぐ効果があり、多くの化粧品や医薬品に含まれているなじみ深いものです。
ドラッグストアなどで簡単に手に入り、唇の保湿などにも使用している人も多いのではないでしょうか。
このワセリンでパックすることで、毛穴の汚れが溶けて、洗い流すと黒ずみや角栓がきれいに取れるのです。
肌を保護して自然治癒を促す作用のあるワセリンですので、鼻に塗るのは特に問題がなく、手軽に手に入ることから、ニベアやオロナインのパック同様、人気を博しています。

 

5-1.効果的なワセリンパックの方法とは

ワセリンパックは、いつも通り洗顔フォームを使用して洗顔した後、蒸しタオルやスチーマーで毛穴を開きます。
毛穴の開いた鼻にワセリンをたっぷり塗って、そのまま一晩おいて、翌朝きれいに洗い流しましょう。
夜の間にワセリンによって溶け出した毛穴の汚れや角栓が、翌朝の洗顔できれいになるのです。
朝の洗顔では、ワセリンが残らないよう、しっかりと洗い流して下さい。
もしもワセリンの油分が残っていると、毛穴をさらに詰まらせる原因になったり、そのまま紫外線を浴びると油焼けによってシミができてしまう可能性があるのため、注意が必要です。

6.ケアの後は毛穴の引き締めと保湿が重要!

どの様な方法でケアをするにしろ、ケアをした後は毛穴の引き締めが欠かせません。
きれいになった毛穴を開いたまま放置していると、すぐに汚れがたまってしまいます。
冷水や冷やしタオルで開いた毛穴を引き締めましょう。
また、ケアの後の保湿も忘れてはなりません。
角栓や毛穴の黒ずみができる要因の一つは、肌の乾燥にあります。
乾燥することでターンオーバーが乱れ、古い角質が毛穴に詰まってしまい角栓となります。
毛穴を引き締めた後は、化粧水をたっぷり使って保湿を行い、潤いを保持できるよう乳液やクリームでしっかり蓋をしましょう。

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