鼻 ぶつぶつ 赤い

1.赤い鼻のぶつぶつは要注意!

鼻の黒いぶつぶつが気になるという人は、鼻のケアに時間をかけるという人が多いと思います。
鼻の黒いぶつぶつが気になり始めると、常に気になるようになってしまい、どうしても毛穴の汚れや角栓を落とそうと念入りのケアをしたくなってしまいます。
しかし、その念入りのケアによって鼻が赤くなってしまったという経験をした人もいるのではないでしょうか。
鼻の皮膚は思っている以上に薄く、念入りのケアをしてしまうと赤くなることがあります。
その赤みもすぐになくなれば問題ないのですが、その赤みが続くという時には注意が必要です。
赤みが引かない時には今までのケアを見直してみましょう。

 

鼻のぶつぶつ 赤い

 

1-1.赤いのは炎症を起こしている可能性あり

念入りのケアをするあまり、肌に負担をかけたり、傷がついてしまい炎症を起こしてしまう可能性があります。
また、肌に負担をかけ続けることにより、肌機能が低下して敏感肌の状態となってしまうと、様々なものが刺激となり赤みとなって現れることがあります。
角栓をピンセットで取り除く方法もありますが、先端がとがったピンセットでは皮膚を傷つけやすく、その傷口から細菌が侵入し炎症を起こすことがあります。
鼻の黒いぶつぶつも目立つものですが、鼻が赤くなることでさらに目立つ状態ともなることから、日頃のケアを見直して赤みが出ないようなケアをすることが大切です。

 

1-2.炎症を起こしている時は洗顔も逆効果に

鼻のぶつぶつが気になるという人は、そのぶつぶつばかりを気にしてしまい、多少の赤みが出ても、いつものケアを続けるという人もいるのではないでしょうか。
しかし、この赤みが日頃のケアで起こっている状態なら、肌に負担をかけすぎている信号です。
それ以上ケアを続けてしまうと鼻の黒いぶつぶつがさらにひどい状態となってしまうこともあります。
赤みが出ている時は、いつもしている洗顔も大きな負担となることから、洗顔料などを使わず、水洗顔程度のケアにとどめることも大切です。
赤みが出たら、いつも以上に肌をいたわってあげましょう。

2.アレルギーで鼻のぶつぶつが赤い場合の対処法

過剰な肌ケアによって赤みが出た場合には、そのケアを中止することで、その赤みも徐々に回復していきます。
しかし、特別なケアもしていないのに、赤みが出たという時には、アレルギー反応によって、鼻のぶつぶつが赤くなっている可能性があります。
アレルギー反応とは、免疫機能がある刺激に対して過剰に反応してしまうというもので、花粉症なども、免疫機能が花粉に対して過剰反応を起こして起こる症状です。
このように、鼻の赤みは過剰なケアだけでなく、他の原因によって起こることもあります。
過剰な肌ケアによって起こった赤みの場合にはケアを中止する必要がありましたが、このアレルギー反応の場合には、反応を起こす原因を突き止める必要があります。

 

2-1.アレルギーの元となるアレルゲンを取り除く

アレルギーは、ある刺激によって起こる反応です。
そのため、その刺激となっているアレルゲンを取り除けば、この症状も治まることになります。
花粉症では花粉がアレルゲンとなるので、花粉対策をすれば花粉症の症状が起こらないことになります。
ただ、このアレルゲンを見つけ出すのは意外に難しいものです。
アレルゲンとなるものは、日常にあふれているため、簡単には見つけ出すことができません。
見つけ出すポイントとしては、赤みが現れたタイミングです。
赤みが出るまでに、何か変わったことをしていないかよく思い出してみましょう。
アレルギー反応には必ず原因となるアレルゲンがあります。
このアレルゲンを見つけ出すことができれば、対策も簡単にすることができます。

 

2-2.洗顔料や化粧品もアレルゲンの可能性

鼻の黒いぶつぶつが気になる人のアレルギーの元となるアレルゲンとして考えられるのが、洗顔料や化粧品です。
例えば、鼻のケアをするために、今まで使っていた洗顔料や化粧水、美容液などを変えたタイミングで赤みが出た場合には、その洗顔料や化粧水などに含まれる成分によってアレルギー反応を起こしている可能性が高いと考えられます。
洗顔料や化粧品には様々な成分が含まれていて、その成分が人によって合うものと合わないものがあります。
また、日頃から過剰にケアをしていると肌機能が低下しているため、いつもと違う成分に過剰に反応してしまうことも考えられます。

3.赤い鼻のぶつぶつのかゆみが酷い場合は病院を受診

赤みが出るだけなら、放置をしておけば治る可能性もあります。
しかし、赤みだけでなくかゆみまで出てしまうと、その部分をかいてしまってさらに症状を悪化させることもあります。
かいたりすれば、皮膚を傷つけることもあり、その傷から細菌が侵入してしまうことがあります。
このようなことが起こらないようにするためにも、かゆみが出てもかいてはダメです。
かゆみが酷いという時には、皮膚科に行って専門家に診てもらうのも大切です。
病院で受診することにより、適切な治療法やアドバイスもしてもらえ、薬を処方してもらうことですぐに解決するケースもあります。

 

3-1.脂漏性皮膚炎の可能性も

この赤みが出る症状では、過剰なケアやアレルギー反応以外にも、脂漏性皮膚炎の可能性もあります。
脂漏性湿疹とも呼ばれる症状で、原因は誰の皮膚にもいるマラセチアという常在菌です。
このマラセチア菌が増殖をすることにより、この脂漏性皮膚炎を引き起こします。
この脂漏性皮膚炎は、日頃の生活習慣を改善するだけで予防が可能です。
毎日適切な洗顔をしたり栄養バランスの良い食事、十分な睡眠など、規則正しい生活を送ることで十分に防ぐことができます。
食生活では、とくにビタミンB群の摂取が重要となります。
気になる症状があるときには、まず病院で受診することをおすすめします。

 

3-2.毛細血管が拡張している場合も赤みがある

鼻の赤みは毛細血管の拡張が関係しているケースもあります。
例えば、お酒を飲むと顔や鼻が赤くなるという人がいます。
この赤くなる理由は、アルコールに毛細血管を拡張させる作用があるからです。
毛細血管が拡張することにより、皮膚が薄い部分では透けて赤く見えることになります。
この毛細血管を拡張させる原因には、アルコール以外にも香辛料を摂取した場合でも拡張されますし、温度変化やニキビなどの炎症が起こっている時、脂漏性皮膚炎などの症状でも毛細血管が拡張することがあります。
鼻の赤みは様々な原因が考えられ、この症状を軽視せず気になれば病院に行って相談してみましょう。

4.赤い鼻のぶつぶつで病院を受診した体験談

脂漏性皮膚炎になってしまい、病院での治療や生活習慣の改善によって、この症状を7日間で治した人の体験談を見ることができました。
この人は、ネットで写真付きで紹介しています。
この人は重度の脂漏性皮膚炎で、鼻だけでなくおでこや髪の生え際まで症状が出ている状態でした。
病院からは抗真菌剤ケトコナゾールとビタミンB、ビタミンHを処方してもらい服用していたそうです。
食事では、脂っこいものや甘いものが大好きだったようですが徹底的に控えたそうです。
休日には運動をするなどして脂漏性皮膚炎を7日間で完治させることができたとのことです。

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